Grateful Days

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情報収集能力

SamolaMachel.jpgモザンビーク独立にとても重要な役割を果たした人物
『サモラ・マシェル』
モザンビークの英雄

現在,モザンビークの新紙幣の絵柄にもなっているこの人が,ちょうど今から20年前の10月19日に飛行機事故で亡くなった。


ということで,今年10月19日が,突如休日となった。
その突然さがどれくらいかというと,
“モザンビーク国民ほぼ全員が,10月19日当日の朝,その日が休日になるということを知った”
くらいの突然さ。

どうやら,決まったのは前日の18日の夕方以降らしい。
誰が決めたのか?
どうやら,現在の大統領であり,フレリモ党の4代目党首である,ゲブーザ大統領であるとか。(ちなみに,この渦中の人物『サモラ・マシェル』は,モザンビークの1代目大統領であり,フレリモ党2代目党首だった。)

それにしても急だし,本当に仕事休みになるのか?と思って確認を取ってみると・・・
・・・ちゃ~んと休みだった。
っていうか,みんなどうやってその情報を入手してるんだ???
当日の新聞にすら載っていないこのニュースを。。。
と思って聞いてみたら,「ラジオで朝言っていた」らしい。

でも,絶対みんながみんな聞いてるわけじゃないだろ???
でも,みんななぜか知っている。
テレビ?←みんなが持ってるわけじゃないし・・・
連絡網?←そんなもん,あるわけないし・・・

すべては彼らのコミュニケーションによる賜物である。
と思われる。
伝言ゲーム?口コミっていうのか?

引きこもってネットしてても,何にも情報入ってきませんから。
すべての情報は足を使って,人と出会って聞いて来いってことで。
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  1. 2006/10/19(木) 23:37:10|
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