Grateful Days

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Bom fim de semana

うちの学校は,首都から北へ70kmくらいの場所にある。
縦長の国モザンビークでは,首都にかなり近いことになる。

が,周りに全く何にもない。
国道1号線沿いにあるにも関わらず,車で通ってもなかなか気づかない。というか気づけない。周りに何もなさすぎて。

すっかり慣れてしまった今ではなんてことないんだけど,初めはほんっと「どうやって生活すんの??何して気晴らししよう?」と参ってました。

そんな場所にあるうちの学校,通ってる生徒たちも同じような感じ。
特に彼らは今がお年頃の16~25歳の若者たち。
できれば友だちと町をぶらぶらしたり,彼氏彼女とデートしたりしたいわけで・・・。
「こんな何もないところで,寮生活はイヤ」と言ってる生徒も,実際にはいる。
でも,お金を稼いでいるわけではない彼らには,町へ出るためのシャパ(ミニバス)代も高くて,毎週末町へ出ることはできない。

というわけで,なのかどうかはわからないけれど,この週末,学校内で生徒たちによる生徒たちのフェスタが開かれていた。
寮生の代表が企画,運営していたこのフェスタ,スポーツ大会(および観戦)からスタートし,踊りや演劇の出し物もあり,なんと,詩の朗読まであった。
最後はみんなで夜通し踊りまくる。講堂がディスコに早替わり。

昼間っから講堂で大音量の音楽が流れ,準備する生徒たちも待っている生徒たちも,なんだかウキウキした様子。
普段は静かで人気のない週末の学校が,今週はたくさんの人とワクワクした空気に包まれていた。

20060812232711.jpgこんな風に学校の設備を生徒に貸し出しちゃう,太っ腹な校長先生の粋なはからいに,拍手を送ります!


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  1. 2006/08/13(日) 06:31:43|
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