Grateful Days

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あかちゃん

KichaLavson.jpg最近,おなじ宿舎に住んでいる同僚の先生に子どもが生まれた。
名前はLavson(ラブソン),2ヶ月。お姉ちゃんはKicha(キーシャ),3歳。この姉弟,顔がそっくり。


モザンビークのあかちゃんはたくましい。
日本だとまだ病院にいるような産まれてすぐのあかちゃんでも,モザンビークではお母さんと一緒にシャパ(この国の人々の交通手段。トヨタハイエースや,幼稚園のお迎えバスなど,もう日本では車検通らなくなったような日本車が,バスとして走っている)に乗っていたり,道ばたで野菜やくだものを売っているお母さんの背中で寝ていたりする。未熟児だろうがなんだろうが関係なし。
ちなみに,シャパには時々,人間以外にニワトリ(食べるため)や大量のヒヨコ(大きくして食べるため)やヤギ(これまた食べるため)も乗る。道ばたは舗装されていないために砂埃もすごい。
こんな扱いで大丈夫か?!と思うけれど,思いのほかすくすくと育っている。

おまけ。
モザンビークの平均出生率は5.6人,日本は1.3人(1人の女性が一生のうちに出産する子どもの人数の平均)。
そりゃ,そんな扱いにもなるか・・・(?)
なんにせよ,健康に大きくなってほしいなぁ。

☆★☆情報提供:モザンビーク助産師隊員Cさん  ありがとう☆★☆
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  1. 2006/07/29(土) 03:29:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

うん、シリアでも生後2日目の子がお風呂に入ったり、水道水でミルク作ったり、大丈夫ってことたくさんあるよ。でも、それでもすくすく育ってて、日本が過保護すぎ?って思ったよ。
元気に育ってくれるといいね。
  1. 2006/07/28(金) 23:59:25 |
  2. URL |
  3. みーみー #-
  4. [ 編集]

あらま。

>みーみー☆
コメントありがと~♪
シリアも同じような感じなんだねぇ。途上国だから?!先進国の他の国は,日本と同じ感じなんだろうか?いやいや,興味は広がるばかりですな。
新しいことを知るのって,楽しいわ~♪♪
  1. 2006/08/03(木) 10:42:08 |
  2. URL |
  3. めぐ #-
  4. [ 編集]

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