Grateful Days

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教師冥利につきます。

来週で2セメスターの授業が終わる。
ということは,今年度の授業がもう終わる。

今週は,先週終わった期末テストの採点と宿題の丸付けを,追い込まれて嫌々やっていた。

ら。
ある生徒の宿題ノートから一枚の紙が出てきた。

『先生は,良い数学の先生ですね。
わたしは先生の授業が大好きです。
来年は数学の授業がないから残念です。』

なんと?!( ̄Д ̄;)!!
うれしいじゃぁないですかっ!!(T_T)
嫌々やってた丸つけも,がぜんヤル気が出てくるね~~♪♪
うれしくて,しっかり返事も書いてしまった。

彼らとの授業は来週火曜日がラスト。
「1年間ありがとう」を彼らに伝えられたらいいなぁ。
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  1. 2006/10/28(土) 09:45:34|
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情報収集能力

SamolaMachel.jpgモザンビーク独立にとても重要な役割を果たした人物
『サモラ・マシェル』
モザンビークの英雄

現在,モザンビークの新紙幣の絵柄にもなっているこの人が,ちょうど今から20年前の10月19日に飛行機事故で亡くなった。


ということで,今年10月19日が,突如休日となった。
その突然さがどれくらいかというと,
“モザンビーク国民ほぼ全員が,10月19日当日の朝,その日が休日になるということを知った”
くらいの突然さ。

どうやら,決まったのは前日の18日の夕方以降らしい。
誰が決めたのか?
どうやら,現在の大統領であり,フレリモ党の4代目党首である,ゲブーザ大統領であるとか。(ちなみに,この渦中の人物『サモラ・マシェル』は,モザンビークの1代目大統領であり,フレリモ党2代目党首だった。)

それにしても急だし,本当に仕事休みになるのか?と思って確認を取ってみると・・・
・・・ちゃ~んと休みだった。
っていうか,みんなどうやってその情報を入手してるんだ???
当日の新聞にすら載っていないこのニュースを。。。
と思って聞いてみたら,「ラジオで朝言っていた」らしい。

でも,絶対みんながみんな聞いてるわけじゃないだろ???
でも,みんななぜか知っている。
テレビ?←みんなが持ってるわけじゃないし・・・
連絡網?←そんなもん,あるわけないし・・・

すべては彼らのコミュニケーションによる賜物である。
と思われる。
伝言ゲーム?口コミっていうのか?

引きこもってネットしてても,何にも情報入ってきませんから。
すべての情報は足を使って,人と出会って聞いて来いってことで。
  1. 2006/10/19(木) 23:37:10|
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Knock out

今週はJICAの健康診断で首都マプトへ。
3ヶ月ぶりに同期隊員が集まり,いつものようにごはん(中華料理)を食べに行った。

・・ら。
お腹に激痛がはしり,痛みで眠れず,冷や汗まで出てくる。
胃腸薬を飲むが,全く効かない。
薬までもどしてしまう始末。
健康診断するまでもなく,不健康である。

実は1週間ほど下痢が続いていて,その上に連日のfesta,調子悪いなぁと思いつつの油と刺激たっぷりの中華料理。
そりゃ,お腹も痛くなります・・・

起き上がることもままならず,歩いて5分の病院までタクシーを使い,健康診断の開始。
採血の結果,『腸炎』。
先生に「生野菜を食べた?」と聞かれ,当然「はい。」と答える。
すると,処方された薬の中には『虫下し』の姿が・・・。
とうとう,虫を飼ってしまった・・・。
「心当たりは?」と聞かれても,ありすぎてどれが当たりなのかわからない。

とにかく,何年かぶりのダウンっぷり。
みんなが一緒にいるときでよかった~ 
医療(看護師,臨床検査技師,薬剤師)隊員が神様に見えた。
面倒をみてくれたみんなには,お礼を言っても言い切れないくらい。
友だちの作ってくれた梅干と岩のり入りの卵おじやが,何よりも一番おいしかった。

やっぱり健康第一。
  1. 2006/10/17(火) 04:14:14|
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終わらない1日

10月12日はモザンビークでは『先生の日』として,学校が休みになる。
去年は「は?」とびっくりしたもんだったが,今年は同僚と共に楽しみにして待っていた。
日本にも『先生の日』ってあればいいのに。

しかし,Festaをするには,準備が必要。
というわけで,先生の日でありながら,自分たちでFestaの準備をすることになる。

中心になって働いていた先生たちは,前日の創立記念日も返上状態で準備に奔走。
奥様方も夜中日付が変わるまでFestaのメインである食事の準備。
今年はわたしもその準備に加わってみた。(というか,引っ張り出された。)

当日。
あんなに夜中準備したにも関わらず,やっぱり開始時刻が遅れる。
でも,一緒に準備に参加していたから,事情も見えて「しょうがないよなー」と思えた。

ただ・・・
「人数いるのに・・・もっと働けよ!!」

最初から最後まで働いていた助っ人の生徒たち,同僚たち,それから奥様方。
怒りもせず,文句も言わず,ただひたすら働く姿に感動しました。
自分だったら,「何で自分ばっかり・・・」って思うだろうに。
どうやってストレス発散してるんだろう?と思ったら・・・
踊ってました。
働きながらも。
そして,奥様方,ホントよく飲んでらっしゃいました。

Frango.jpgMulheres.jpg

今回はわたしも一緒に踊ったり,飲みまくったり,楽しかったな~♪

と思ったら,このFesta,日曜まで続くって・・・マジで?
  1. 2006/10/14(土) 02:18:08|
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Dia de IMAP de Chibututuine

10月11日は学校の7年目の創立記念日。
朝からセレモニーが始まる。

式典の中の生徒たちの出し物。
EVisual.jpg美術コースは,作品展示。

20061013185601.jpg音楽コースは,作品展示と合唱。

EFisica.jpg体育コースは,器械運動の披露。組み立てもあった。

Cultura.jpg英語コースは,英語の歌を合唱。
それ以外にも,学校内で生徒たちが自主的に行っているクラブ活動のようなもので,コーラスグループと演劇グループとダンスグループによる発表があった。


午後は先生vs生徒のサッカー対決。

夜はもちろんダンス。

タイムテーブルに,
23:00 Silencio(静かにする)
って書いてた・・・。
確かに,書かなかったら,何時まででも続いちゃうからなー。

teatro.jpg今回,一番おもしろかったのは,生徒たちの出し物。
特に演劇グループの出し物は「よく考えたなー,このネタ。」と思った部分があった。
もちろん下ネタ・・・。
コーラスグループの歌もウマかった。


生徒たち,ホントよくやってる。
自分たちで何かを作ってるって感じ,やっぱり学校っていいなぁ。
ちょっと学生時代を思い出した1日。
  1. 2006/10/12(木) 19:05:32|
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2006年10月10日 Sr. Angeloへ

ちょうど1年前の今頃,仕事の合間に村をドライブしながら案内してくれた。
まだここへ着たばかりのころ,コンロを買いにマプトまで連れて行ってくれたこともあったね。
“ナヤラ”ってシャンガナ語を教えてくれたおかげで,今,周りの人たちとうまく溶け込めてるよ。

背が高くて,運転の上手なMotorista。

あなたの周りにはたくさんの,本当にたくさんのあなたを愛する人たちがいます。
今は大きな悲しみに押しつぶされそうになっているけれど,あなたの今まで与えてくれた大きな愛情が,きっとやさしくその悲しみを癒していくでしょう。
そしてあなたの分まで,大切に,自分の命を生きようと思うのです。

SrAngelo.jpgありがとう。
出逢えてよかった。
あなたがここにいたことを,わたしはずっと忘れない。


今日,1人の同僚が病気のために亡くなった。
彼は今年44歳だった。
去年にも1人,同僚が病気でこの世を去った。
彼女はそのとき38歳だった。

もし,ここに日本のような医療技術があったら,彼らは今も一緒に働けていた?
もし,彼らが確かな医療を受けられていたら,彼らは今も一緒に笑っていた?

家族の大きな悲しみと,現実を見るたび,そう考えずにいられない。

ここでは人間も野生動物と同じかのように,弱いものは淘汰され,本当に強いものだけが残っていく。

自分が健康に生まれたこと,こうして今も生きていることに感謝し,これからも自分の命を人生を大切にしていくことを,今,彼らに誓う。
  1. 2006/10/11(水) 18:59:20|
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計画と実行

期末。
再来週から2セメの期末テストがスタートする。
それが終わったら,ほぼ今年度の授業はおわったようなもの。
正式には11月4日ですべての授業は終了。

が。
終わらない。
授業が予定したところまで行き着かないぃーー(>_<)!!!
どうがんばっても,テストまでに終われそうにない。
かといって,テスト後に授業しても,生徒はほとんど授業に来ないだろうと思われる。
はぁ。

こんな状況,どっかであったな?と思ったら,日本でもおんなじこと言ってた・・・。
学期末,特に年度末。
結局,どこでもおんなじことやってる・・・。
まさか,モザンビークでもおんなじこと言うことになるとは思わなかった。

目の前の生徒の状態を見て授業やってきたんだけど,それだけじゃダメなんだな。
こうしたいと思うことと,やらなければいけないこととのバランス。

自分の課題です。
  1. 2006/10/06(金) 07:30:12|
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笑いのツボ

ある授業でのこと。

生徒が黒板に,数学の問題を説明しながら解き始めた。
「あ,間違えた」
と言って,途中を消す。
右手で。
その反対の左手には・・・黒板消しを持っていた。
その瞬間,わたしの近くにいた生徒がポツリ
「左手に黒板消し持って,右手で消してるよ・・・(|-_-)=3」

大爆笑。←わたしのみ。

他の生徒たちは「なんだ?なんだ?何が起こったんだ??」とびっくり。

なんでそんなにツボにはまったのかわからないけど,授業であんなに大笑いしたのはひさしぶりだった。
でも,ひとしきり笑った後の授業は,気持ちに余裕ができたのか,なんだか楽しかった。

いやぁ~笑いって大事。
  1. 2006/10/03(火) 17:05:18|
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